ウィリアムヒル

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ウィリアムヒルは、世界で最も歴史のある大手ブックメーカーで、イギリス、アイルランド、ジブラルタルなど、世界中に拠点を持つブックメーカーの一つです。実店舗のほかに、オンラインでも世界の多くの国でサービスを展開しており、日本でもサービスを利用することができます。ウィリアムヒルは、ギャンブルがまだイギリスで公的に認められていなかった1934年に、電話や手紙によるスポーツベッティングのサービスを行う会社として設立されました。設立当初は法の整備がまだありませんでしたが、1994年に入ってから宝くじの普及もありベッティングも盛んになっていきました。インターネットの普及後には、世界中にユーザーを増やしていき、現在では、ロンドン証券取引所に上場するまでに至り、世界有数のブックメーカーへと成長しました。

ベッティングの種類

サッカー、テニス、バスケ、野球、アメフト、ラグビー、ゴルフ、格闘技、競馬そのほか数十種類のスポーツがベッティングの対象となっており、日本のスポーツももちろん対象となっています。そして、日本におけるもっともメジャーな「プロ野球」や「Jリーグ」にも賭けることができるので、簡単に賭けを楽しむことができます。ウィリアムヒルは、他の日本のブックメーカーより賭けの種類が多いことが最大の特徴です。例えば、サッカーにおいては、サッカーの1部リーグだけではなく、2部、3部のリーグの試合やヨーロッパの主要リーグだけではなく、東欧諸国のリーグの試合、さらには、勝敗だけでなく、ハンデ、得点結果、両チームの合計得点、試合開始5分以内に得点があるか、コーナーキックの本数など非常に細かく賭けの種類が設定されていて、200以上の賭けの種類が用意されています。他にも、スポーツだけではなく、政治に関する選挙やオリンピック開催地の場所に関するイベントやほかにも日本人にはなじみがない海外のさまざまなものが賭けの対象となっており、それらの賭けにも参加することができます。

ウェブサイトの使いやすさ(多言語への対応)

ウィリアムヒルのウェブサイトは2001年にオープンし、いち早く日本市場に目をつけたブックメーカーです。どのブックメーカーよりも一番早く日本語に対応したウィリアムヒルは日本での知名度はNo1で、どのブックメーカーサイトよりも日本市場に力をいれています。また、世界規模で展開しているブックメーカーなので、使用される言語も多岐にわたります。現在は、英語、中国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語などの世界で話されている主要な言語だけではだけではなく、約20以上もの多言語に対応しており、もちろん日本語にも対応しているので、初めてのスポーツベッティングで不安な方も、ウィリアムヒルなら安心してプレイすることが可能です。

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入金・出金

通常、ブックメーカーにおいて、入出金手段として、クレジット・デビットカード、E-wallet、オンラインバンキング、仮想通貨など多種多様な方法がありますが、残念ながらウィリアムヒルの場合、日本人ユーザーはほとんどの方法が利用できません。入出金手段としてはecoPayz(エコペイズ)とMuchBetter(マッチベター)のみとなっています。入金のみの場合はクレジットカード・デビットカードが利用可能ですが、カード会社によっては、ブックメーカーの利用を制限しているところが多く、実際には利用できないため不便です。

モバイルアプリ

ウィリアムヒルのアプリは様々なコンテンツに対応しているため、スマホやタブレットから、場所を選ばずにスポーツベッティングをすることができます。iPhoneだけでなくAndroidにも対応しています。以前は、英語のみで、日本人ユーザーには不向きでしたが、現在、モバイルアプリは完全に日本語に対応しているため、日本人ユーザーでも気軽に利用する事が可能で、外出中でも試合を観戦し、スポーツベッティングを楽しむことができます。

サポート体制

問い合わせ方法は、サイト内からすぐに送信できるライブチャットの他に、メール、電話での問い合わせが可能です。特に電話での問い合わせに対応しているブックメーカーはほとんどありませんから、直接問い合わせをしたい場合は、電話でのサポートを利用することもできます。カスタマーサポートは日本語での対応が可能で、24時間年中無休で受け付けています。電話ではハードルが高いという方にはメールでの問い合わせがおススメです。他のブックメーカーでは一切日本語に対応していないところもあるので、ウィリアムヒルの場合は、気軽にカスタマーサポートを利用することができます。

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評価

ウィリアムヒルは、長所として日本限定のプロモーションが豊富、スポーツから政治まで賭けの対象が幅広い、日本語のサポートがしっかりしているという点があり、また短所としてサイトの読み込みが遅い、入出金の手段が少ない、キャッシュアウトの機能が乏しいという点が特徴です。キャッシュアウトもbet365などのブックメーカーと比較すると更新頻度が遅いのと、オートキャッシュアウト機能がないためライブベッティングには適しておらず、日本語に対応していて、初心者の方にとっては使いやすいサイト構成となっていますが、中級者以上の方にとっては、ストレスを感じることがあるかもしれません。ウィリアムヒルの特徴とユーザーにとっての利用価値を総合すると、倒産の危険や不払いなど根本的な安全面での心配が一切なく安心して利用できる環境であり、そのうえで多彩なオッズに触れてスポーツベッティングの基礎から奥深さまで味わえるという点で、日本人ユーザーにとって一番使いやすいブックメーカーの一つで、スポーツベッティングを楽しく遊ぶ上で重要な条件を多く満たしているブックメーカーと言えるでしょう。

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