ピナクル

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ピナクルは1998年に開業した業界NO.1の高オッズで知られる優良オンラインブックメーカーです。サービス開始直後から、低マージンと払戻しの速さで業界内の地位を高め、2000年にウェブサイトを立ち上げ、キュラソーの他に、ロンドン(2005年)、マニラ(2009年)、マルタ(2015年)と世界中に複数のオフィスを開設しています。2010年に初めてeスポーツを扱うブックメーカーとして話題になりました。ピナクルはオランダ領キュラソーの営業許可ライセンスに基づき、世界150ヶ国以上で多くのユーザーに利用されています。ピナクルは1998年の営業開始ということで、ウィリアムヒル(1934年)などの店舗運営からオンラインへ参入してきた業界古参のブックメーカーに比べると歴史は浅いですが、一部のプレイヤー、特に上級者から絶大な支持を得ています。その理由としては、業界で最もオッズが良く(還元率は最大98%)、ベット上限額が高く、どれだけ勝ってもベット規制されないという理由が挙げられます。アービトラージ歓迎、プロベッターを歓迎と公言し、いくら勝っても賭け金制限・口座凍結の規制なしということから、他のブックメーカーとはコンセプトが全く異なり、本格的にスポーツベッティングに取り組む方にとって、ピナクルは欠かせないブックメーカーです。

ベッティングの種類

ピナクルでは、サッカー、テニス、野球、バスケなどの人気スポーツの他、ダーツやクリケットといったマニアックな競技、さらに話題のeスポーツ、バーチャルスポーツに至るまで豊富なジャンルに賭けることができます。また、サッカーやテニスなどのスポーツと分けて専用のプラットホームを用意するほど、eスポーツに力を入れています。しかし、ウィリアムヒルのようなブックメーカーと比べるとオッズの種類が少ないというデメリットがあります。また、ライブベットもシンプルすぎて臨場感に欠けるため、試合中に遊びでベットするにはやや不向きですが、それでもeスポーツのオッズの種類は他のブックメーカーより豊富です。また、ピナクルの大きな特徴として、アービトラージが容認されています。アービトラージとは、他のブックメーカーのオッズとの倍率差を利用して、試合結果に関わらず自分が絶対に儲かる状況を作って賭ける手法です。このような賭け方は、ブックメーカー側からすると不利益を被る迷惑行為であるため、ほとんどの日本のブックメーカーでは禁止行為となっており、そのような行為が認められた場合は勝ち金を没収されたり、アカウントを凍結されることがありますが、ピナクルではそういったことはありません。

ウェブサイトの使いやすさ(多言語への対応)

ピナクルでは約15の言語に対応しており、もちろん日本語にも対応しています。サイト内の表示は日本語で、また日本語の文章の精度も悪くないので、特に問題なく日本語で利用することができるウェブサイトです。そのため、英語が苦手な方でも不安に感じることなく遊ぶことができます。

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入金・出金

入金手段としては、エコペイズ、アストロペイ、マッチベター、ビットコイン(仮想通貨)などがあり、また出金手段としてはエコペイズ、アストロペイ、ビットコインなどがあります。ただ、ピナクルでは業界最高のオッズを提供する代わりに、出金に関して制限を設けています。出金するためには入金額の3倍をベットしなければならず、条件達成の前に出金しようとすると入金額の3%が処理手数料として徴収されます。また、毎月1回目の出金時は手数料が無料ですが、2回目からは手数料を支払う必要があります。

モバイルアプリ

ピナクルでは以前にPinnacle Liteというアプリが提供されていましたが、現在は利用できません。しかし、Pinnacle Mobileというモバイル版があり、ブラウザ版との機能の違いはなく特に制限もないので、スマホからならモバイル版でサイトを閲覧するのがおススメです。

サポート体制

ピナクルでは日本人スタッフによるメールサポートを行っており、24時間365日いつでもメールの受付を行なっています。残念ながら、他のブックメーカーにあるようなライブチャットサービスはないので、ライブチャットですぐに解決したいという方には不満に感じるかもしれません。しかし、日本語サポートスタッフの質が高く、実際にサポートを受けた人の評判も良い傾向があるので、それほどストレスや不満を感じることはないでしょう。疑問点や質問事項があれば、カスタマサポートにメールで連絡をしてください。通常24時間以内の返信を行なっているので、質問すれば翌日までには返答があります。

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評価

ピナクルの長所はやはりオッズと還元率の高さです。ピナクルよりも高いオッズを出しているブックメーカーはほとんどありません。また、アービトラージやプロを歓迎と大々的に公言しているブックメーカーもピナクルぐらいです。また、ピナクルならどんなに稼いでもマックスベット規制を受けることがありません。短所を挙げるとしたら、他のブックメーカーによくあるボーナスやフリーベットが一切ないところです。そして、月に1回以上の出金は別途手数料が発生するので、気軽に遊びたい方には不向きかもしれません。eスポーツ以外のオッズの種類は他のブックメーカーと比べて少なかったり、キャッシュアウト機能もないので、一度ベットすると利確や損切りができないというデメリットがあります。しかし、良いオッズで払い戻しが多いということは、長く利用すればするだけお得なので、実利的なメリットに関して言えば業界No.1であり、ピナクルは不払いもなく信頼性の高い一流のブックメーカーです。

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