今週注目のゲームヴィッセル神戸VS横浜マリノス

注目のJ1リーグ第37節ヴィッセル神戸はホームノエビアスタジアム神戸に横浜マリノスを迎え入れる。両チームは1997年以降に55回対戦しており、対戦成績はヴィッセル神戸の13勝25敗17分けとなっています。直近では2021年5月に対戦しており、横浜F・マリノスが2-0で勝利しています。直近の5試合では、2勝2敗1分けの五分となっています。ヴィッセル神戸にとっては、2021年最後のホームゲームになり、来年のAFCチャンピオンリーグの出場権獲得がかかっているサポーターにとっては重要な一戦。

サッカーベッティング
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現在2位の横浜FMは前節、浦和レッズに失点を許し、痛恨の2-1で黒星。直近5試合では2勝3敗の成績だ。一時期は13戦負け無し(11勝2分け)で一気に勝ち点を稼ぎ、首位川崎フロンターレに勝ち点1差まで肉薄しましたが、終盤戦に3敗と勢いを落としてしまい、川崎フロンターレの2年連続の優勝が決定してしまいました。FW前田大然が得点ランキングトップの21ゴールを挙げる活躍を見せており、圧倒的なスピードと激しい上下動を支えるスタミナを武器に、チームに欠かせない存在となっています。対してヴィッセル神戸は昨季59失点と非常に多い失点数となっていましたが、今季はDF菊池流帆を中心に奮闘しており、一時は8戦負け無し(4勝4分け)とするなどし現在の3位につけています。また前節前半に挙げた2得点手堅く守りきって勝利。直近5試合において、4勝1分の成績。獅子奮迅の活躍を見せているのがFW武藤嘉紀だ。出場11試合で5得点6アシストを記録。現在所属している選手では、最も多くの得点に関与している。日本代表復帰も期待される29歳に、代表ウィーク明けの一戦目が離せない。オッズについては下記をご参考ください。

東西宿敵対決勝敗はいかに?

日本ブックメーカースポールベットアイオー(11月26日)オッズを参考に勝敗予想をしてみよう。リーグ戦を引率した2位3位の直接対決で予想は抜きでも楽しめるマッチになるだのは確実だ。まずはここ数試合の戦績に注視。私は高い安定感を買ってホームのヴィッセル神戸勝本命と予想する。逆にブックメーカーの本命は横浜

FM2.22倍、ヴィッセル神戸3.00倍となっている。先発ゴールはヴィッセル神戸2.00倍、横浜FMは1.75倍となっている。スポーツベットアイオーでは他にも面白いオッズがあるので試合を見ながらベットを楽しんでみてください。まずスポーツベットアイオーレビューをご参考ください。