セレッソ・大阪VS浦和レッズ7位vs14位の上位対決を制するのは?

J1第15節セレッソ・大阪VS浦和レッズの試合が25日にヨドコウ桜スタジアムでおこなわれる。この試合の注目所は今季初の連勝を狙うセレッソ・大阪と7試合連続で引き分けの浦和が激突。7試合連続の引き分けは21~22年の福岡に並んでJ1タイ記録で、同一シーズンでは最長。終了間際に連続でチャンスを迎えたが決定力を欠き、史上3クラブ目のJ1通算450勝と同ホーム通算250勝とはならなかった。もう一つの注目は古巣対決となる山中亮輔(C大阪)に注目だ。

J1リーグ
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浦和レッズ8試合連続引き分けになるか?

両チームの対戦成績はセレッソ大阪22勝20敗11分けとなっている。これを参考にしながらピナクル5月24日付けのオッズを見てみよう。『マネーライン-試合』日本ブックメーカーのフェイバリットは浦和レッズ2.630倍、セレッソ大阪2.810倍。『合計-試合』はオーバー1.5は1.431倍、アンダー1.5は2.950倍が与えられている。浦和レッズ所属のキャスパー・ユンカーは18日にハットトリックの活躍を見せている。ユンカーを中心に攻め込みまたハットトリックが起こればオーバー2.75の2.660倍にベットするのも良いだろう。アンダー2.75は1.520倍だ。次に『3wayハンディキャップ-ヨーロピアンハンディキャップ』を見てみよう。これは実際の試合結果に、両チームに与えられた数値(ハンディキャップ)を足し引きして、ホームチームかアウェイチームの勝利または引分の3択で予想をします。『3wayハンディキャップセレッソ大阪+1』セレッソ大阪1.543倍、引分け-(セレッソ大阪+1)4.340倍、浦和レッズ(-1)5.810倍、『3wayハンディキャップセレッソ大阪‐1』セレッソ大阪(‐1)6.670倍、引分け-(セレッソ大阪‐1)4.500倍、浦和レッズ(-2)15.450倍。

『ドロー・ノー・ベット』セレッソ大阪2.000倍、浦和レッズ1.862倍が与えられている。『ドロー・ノー・ベット』は『マネーライン』よりもオッズが低いですが、その分リスクが軽減できるので、慎重派のプレイヤーには、これにベットするのもお勧めです。この試合またもドロー終了と予想します。

ピナクルレビューをご参考ください。