今シーズンJ1リーグ初勝利はどちらのチームになるのか?

埼玉スタジアムで行なわれるJリーグディビジョン1第9節浦和レッズ対ヴィッセル神戸マッチに注目しよう。15位浦和レッズが18位ヴィッセル神戸をホームに迎えての一戦だ。両チームともに今季リーグ初勝利を狙うマッチだ。浦和はリーグ優勝に向けた3か年計画を2020年よりスタートさせ、集大成の3年目にあたる今季は、開幕目前に行われたFUJIFILMスーパーカップでJ1王者・川崎フロンターレに競り勝つなど、期待を抱かせるスタートをきっていたが開幕節で奇しくも12年ぶりにJ1に昇格してきた京都を相手に敗戦した。2022年シーズンは浦和にとってJ1制覇、ACL優勝を狙う“結実のシーズン”である。対するヴィッセル神戸は世界のレジェンドMFイニエスタをはじめとして潤沢な選手層を誇る強敵で、今年のACLにも出場する。トーマス・フェルマーレンの引退の影響は大きかったが満を持して槙野選手が移籍している。

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10年間在籍した浦和レッズでは昨年、DFアレクサンダー・ショルツの加入にともなって出番を大きく減らした。そしてシーズン終了とともに契約満了となることが発表され、フリーで神戸に加入した。MFイニエスタも含めて6人の2018年ロシアワールドカップ出場経験者が揃う。槙野もその1人で、チーム力を底上げするパフォーマンスが期待されているのは間違いない。オッズについては下記をご参考ください。

優勝争い予想1位2位の浦和対神戸の試合勝者はどのチームか?

ホームでヴィッセル神戸を迎え撃つ浦和、全試合ではアウェイで京都に敗れる残念な結果になったが今回はホームサポータの前で勝利を掴むのか。気になるオッズについてはベット365(2月21日付)を見てみよう。ブックメーカー日本の予想では浦和レッズが優勢となっていて2.25倍のオッズ、一方のヴィッセル神戸は3.25倍、引分は3.10倍のオッズが与えられている。勝率が高い賭け方ダブルチャンスのオッズを見てみると1×ホームチームの勝利か引分は1.33倍、2×引分かアウェイチーム勝利1.57倍、12×ホームチームかアウェイチームの勝利で1.36倍だ。

最終スコアを見てみると1‐1で引分が6.00倍、浦和1‐0神戸が7.00倍0-0で引分が8.00倍となっている。命中率は低いが得点がぴったり当たればオッズが高い分お得な賭けかただ。もう一つのオッズの高い賭け方、ハーフタイム/フルタイム最終スコアオッズは浦和/浦和3.75倍、引分/浦和5.50倍、神戸/神戸も同率5.50倍となっている。これらのオッズから見て浦和レッズに白星が上がるとみる。

ベット365レビューをご参考ください。