東京オリンピック

7月23日から8月8日までの予定でいよいよ東京オリンピックが開幕する。東京オリンピック2020/2021ではさらに野球/ソフトボール、空手、スポーツクライミング、サーフィン、スケートボードなども新しく追加され、なんと競技数33、種目は339もあります。これだけあれば賭けたい競技が見つかるでしょう。人気種目は水泳、陸上100メートル、テニス、ラグビー等いろいろあります。下記のオッズをご覧下さい。

東京オリンピック
©Adobe Stock/lazyllama

どの競技に賭けるべきか?

日本のブックメーカーピナクル(7月19日現在)を参考に誰が金メダルを獲得するか予想してみよう。7月25日開催の競泳・男子400m個人メドレー、賭けたいと思う選手は男子400m個人メドレーの金メダル候補である水泳 オリンピック 日本 代表の瀬戸大也選手でしょう。オッズは1.571倍になってますね。次はアメリカ代表チェイス・カリッシュ3.41倍なのでやはり我らの瀬戸選手に勝利の女神は微笑むでしょう。

7月28日開催の7人制ラグビーの大きな魅力は、なんといってもそのスピード感だ。15人制ラグビーと同じ、幅70メートル、長さ100メートルのフィールドを少ない人数でカバーするため、ボールを持った選手が一度タックルをかわせば、そのまま快足を飛ばして一気にトライに持ち込める。一瞬のチャンスがトライまでつながるケースが増えることから、スリリングな試合展開が楽しめる。ピナクルレビューをご覧下さい。

ではオッズを見よう。ワールドランキング2位のニュージーランド代表3.210に対してフィジー代表3.220。オッズにあまり差はないがフィジーのワールドランキングは11位で7月17日に行われた試合でフィジーはニュージーランドに60-13で大敗している。ニュージーランド金メダルはほぼ確実ではないだろうか。

陸上の目玉はやはり8月1日開催の男子100メートル決勝。人類最速の男が決まる。本命トレイボン·ブロメル(アメリカ)は2.23倍、注目の日本勢のオッズは山縣亮太89.97倍、アブドゥル·ハキム·サニー·ブラウン141.68。山縣メダル獲得に期待したい。

同日に開催される男子テニス決勝は男子テニスの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)は今年の4大大会で3連勝し、今月行われた英国ウィンブルドン選手権でも3連覇を達成したばかりで金メダルの最有力候補に上がっている。オッズは金メダル獲得1.699、獲得しない2.220だ。絶好調の彼を止められる選手は果たして現れるのだろうか?