ワイルドカードゲームボストンVS ヤンキース

ワイルドカードゲームってなんだ?って興味を持つ人も多いと思うので簡単に説明しよう。メジャーリーグにおけるシーズン後の試合(ポストシーズン)のひとつで、地区優勝を逃した中で、勝率上位の2球団(ワイルドカード)が、地区シリーズ進出をかけて1試合で勝敗を決する。2012年から導入された比較的新しいシステムだ。MLBは3日、各地で試合が行われ、ニューヨーク・ヤンキースはアーロン・ジャッジのサヨナラ安打でタンパベイ・レイズから1-0の勝利を収め、ポストシーズン進出を決めた。ボストン・レッドソックスも勝利し、今季のア・リーグのワイルドカードゲームは名門同士の大一番となることが決まった。

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一方レッドソックスとしては25度目のポストシーズン。10球団でポストシーズンを戦う形式になった2012年以後では、初のワイルドカードでの進出だ。のレッドソックスは今季ヤンキースに対して10勝9敗と勝ち越しているため、1試合のみで決着する5日のワイルドカード・ゲームではホーム・アドバンテージを獲得している。レッドソックスには沢村拓一投手(33)が所属している。4日のナショナルズの試合で1回2/3を1安打無失点1奪三振と好投し、チームの勝利に貢献した。0-2と2点をリードされた3回1死満塁の状況で救援だった。オッズについては下記をご参考下さい。

レッドソックス宿敵ヤンキースを倒せるか?

ベット365の10月5日付けオッズを参考にどちらが勝利するか予想してみよう。日本ブックメーカーの一押しヤンキースは1.83倍のオッズがついている。レッドソックスには2倍のオッズが与えられている。合計得点8.5以上になるは1.95倍のオッズ、8.5以下については1.87倍のオッズだ。5回の時点でヤンキースが4.5点以上は2倍のオッズ、レッドソックス4.5点以下は1.83倍のオッズが与えられている。ヒットの合計数16.5打数以上は1.83倍、16.5打数以下は1.83倍となっている。ヤンキースの打撃率はリーグ内でもトップ並なので16.5安打以上になると読む。

総合的にみて、ヤンキースが8.5点以上獲得してアウェイで勝利するのではないだろうか。ベッティングガイドに行く。