プロ野球セ・リーグ順位予想2021

今回は、広島東洋カープ対中日ドラゴンズ戦と阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ戦2試合をピックアップします。 まずは各チームの昨季のデータを見てみましょう。 広島は、前年4位からの巻き返しを図るべく佐々岡新監督が就任しましたが、52勝56敗8分で5位に終わりました。それでも5年連続3割25本以上を達成した主軸の鈴木選手や序盤戦で首位打者争いをした堂林選手を中心とした打撃陣の調子は好調です。今季は、投手陣を立て直せるかが注目ポイントとなりそうです。それに対し中日ドラゴンズは60勝55敗5分で3位に終わりました。阪神タイガースは60勝53敗7分で2位に終わり、今季につながる良い結果で終了。続くDeNAベイスターズは56勝58敗6分4位で終了。

ベッティングオッズ
© Adobe Stock/ Johan Swanepoel

今年度のリーグ順位予想をしてみました。

  • 1位 阪神
  • 2位 読売ジャイアンツ 下降気味
  • 3位 ヤクルト 交流戦まずまず
  • 4位 中日 交流戦まずます
  • 5位 DeNA 交流戦良好
  • 6位 広島東洋カープ コロナの影響甚大
  • では、次にべッティングガイドをご参考ください。

    プロ野球のオッズ

    ピナクルのオッズで試合予想をしてみましょう。広島東洋カープ勝利2.180倍中日ドラゴンズ勝利に1.751倍中日が勝利しそうですね。総合得点6.5点以上1.952倍、6.5点以下が1.934倍になっています。次に阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ戦オッズを見てみましょう。勢い止まらない阪神タイガース勝利1.613倍、横浜DeNA勝利に2.430倍。総合得点6.5点以上2倍、6.5倍以下1.884倍のオッズになっていますね。

    Pinnacleのような日本のブックメーカーについて。