明治安田生命J1リーグ第10節セレッソ大阪VS鹿島アントラーズ

今シーズンのJ1、現時点でトップに立っているのはACL出場の川崎フロンターレ。10試合を消化し、勝ち点20で暫定首位につけている。川崎フロンターレを1ポイント差で追うのが鹿島アントラーズだ。今節は7位セレッソ大阪のホームに乗り込み首位浮上を狙う1戦に臨む。前節で名古屋グランパスと対戦した鹿島アントラーズは勝てば再び首位に立つことができたが、まだその力は備わっていなかった。前半はミスが多くて力を出し切れず、後半は時間経過と共に守備を固めた相手を崩すことができなかった。テンションが上がりきらないまま推移した90分は、スコアレスドローで決着を見た。
一方のセレッソ大阪はアビスパ福岡と対戦し、奥埜博亮が負傷交代を強いられたほか、セレッソ大阪ゴール前で両チームの選手が小競り合いを起こすなど、後半はやや試合が荒れ気味に。選手の治療などにより10分と長いアディショナルタイムが取られる中、終盤には北野颯太やブルーノ・メンデスのシュートでゴールを脅かしたが、結局スコアレスドローに終わった。両者の過去対戦歴は鹿島アントラーズ14勝3敗2分けとなっている。ピナクルレビューをご参考ください。

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セレッソ大阪は川崎フロンターレの攻撃陣を抑えられるか?

4月27日付のブックメーカー日本ピナクルオッズを参考にしてみよう。まずは基本ベットタイプマネーラインー試合を見てください。ベッターにはホームの勝利、ドロー、アウェイの勝利という3つの選択肢が用意されています。セレッソ大阪3.25倍、ドロー3.580倍、鹿島アントラーズ2.270倍となっている。

次に注目はハンディキャップー試合だ。ハンデは両チームの客観的な能力差が均等になるよう、ブックメーカーによって設けられている。ハンディキャップベットで勝利するには、マイナスのハンデを持つチームに賭けている場合は、ハンデの値を上回る得点差での勝利が必要となります。プラスのハンデを持つチームに賭けている場合は、チームの勝利か、ハンデの値を下回る得点差での敗北が必要になります。『セレッソ大阪+1.25』1.271倍『鹿島アントラーズ-1.25』4.060倍、『セレッソ大阪+0.5』1.704倍、『鹿島アントラーズ-0.5』2.260倍。サッカーの合計-試合ベッティングは試合の勝者とは何の関係もありません。この市場では単純に試合のゴール数がブックメーカーの提供する値を上回るか、下回るかを予想してベットします。オッズを見てみると、『オーバー1.5』1.313倍、『アンダー1.5』3.610倍、『オーバー2』1.483倍、『アンダー2』2.780倍が与えられている。鹿島アントラーズ1‐0勝利と予想します。