東京オリンピック注目競技ウェイトリフティング

オリンピックのウエイトリフティング競技は男子が1896年から、女子が2000年から現在まで行われています。日本人選手の初出場は1952年ヘルシンキ大会で、初メダルは1960年ローマ大会の三宅義信選手です。その後、三宅選手は前回の東京オリンピック(1964年)とメキシコオリンピック(1968年)の2大会連続で64kg級で金メダルを獲得しています。男子としては、前回の東京オリンピック以来の金メダルを目指し、女子としては、初の金メダルを目指した大会が東京オリンピック2020となります。下記のオッズをご覧下さい。東京オリンピックのオッズに行く。

ウェイトリフティング
©Adobe Stock/cindi

ウェイトリフティングオッズをチェック

7月20日付けDafabetを参考に予想を立ててみよう。最有力候補は中国福建省出身リーファビン選手で1.40倍彼は61Kg 級の世界チャンピオンで、世界選手権でも世界記録をだしたばかりです。次はインドネシア代表エコユリイラワン選手2.8倍だ。彼のキャリアの中では夏季オリンピックで3メダル、世界選手権で5メダル、2018年の金メダルを含むアジア競技大会で3メダルを獲得しています。リーファビン選手にとってなかなかの競合相手になると筆者は見ている。最後に筆者の注目選手日本代表糸数陽一選手オッズは17倍だ。2017年の世界選手権で2位となり、日本男子36年ぶりのメダルをもたらした選手だ。

では次に女子49Kg級ウェイトリフティングに注目をしてみよう。日本代表三宅宏実選手オッズは67倍だ。2012年ロンドンオリンピックと2016年リオデジャネイロオリンピックで2位となり、全日本選手権大会でも2度優勝している。今回東京オリンピックでもメダルを獲得できそうな勢いだ。オッズも良いのでかなりのオススメ選手だ。対抗馬は中国代表ホウジフイ選手1.20倍。世界選手権、アジア選手権共に優勝している。インド代表チャヌサイコム·ミラバイ選手も4.50倍となっている。みなさんも強豪アジア勢の中で誰が金メダルを獲得するか予想してみて下さい。ダファベットレビューをご覧下さい

日本のブックメーカーに行く。