アジア最終予選オマーン戦

今回は大一番オマーン戦の特集です。今回の試合はオマーン首都マスカットにあるスルタン・カーブース・スポーツコンプレックスで開催される。このスタジアムはオマーンの国立競技場であり、サッカーだけでなく多彩なスポーツの競技場になっている。日本は2021年にこのスタジアムで対戦経験があり、その時は2‐1で勝利している。今回の11月シリーズに召集されている川島永嗣選手、吉田麻成選手、長友佑都選手、酒井宏樹選手は2012年の試合でいずれもスタメン出場を果たしている。ベット365レビューに行く。

サムライブルー
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過去の対戦成績を見てみよう。日本代表とオマーン代表は過去に13回対戦をしています。成績をみてみると日本が9勝3分1敗と大きく勝ち越しをしています。9月に行われた直接対決では0-1の初敗戦を喫している。9月2日のアジア最終予選・初戦でホームにオマーンを迎えた日本だったが、終了間際の88分に決定点を献上。0-1で敗れた。それまでは日本が4連勝を記録していた。2019年1月13日のAFCアジアカップ本大会では原口元気のPKで日本代表が1-0で勝利している。

そのオマーンを2021年1月から指揮するのがクロアチア人ブランコ・イバンコビッチ監督だ。ダイヤモンド型の4-4‐2をベースとした攻撃的なマインドをチームに植え付けた。対する日本代表はオマーン代表との一戦に向けて、マスカットで調整を続ける。森保ジャパンの根幹となるのは素早い攻守の切り替え、プレーに多くの選手が関わること、そして高い技術と正確な判断だ。あと2日トレーニングを重ね、オマーン代表の1戦に向かいます。
下記のオッズをご参考ください。

アジア最終予選(ロードトゥーカタール)予想

11月14日付ベット365のオッズを参考に予想をしてみよう。日本ブックメーカーはオマーン代表勝利に8.5倍のオッズ、日本代表勝利に1.44倍オッズを与えている。両チーム共に得点するは2.37倍、得点しないは1.53倍

2.5得点以上については、2.2倍のオッズが与えられ、2.5得点以下は1.65倍のオッズがついている。クリーンシート2‐0で日本代表に白星が上がると予想をします。