アジア最終予選サッカー日本代表対ベトナム代表

今回はアジア最終予選日本対ベトナム戦の特集です。日本とベトナムは過去に3回対戦しており成績は日本が3連勝を収めている。前回対戦は2019年1月のアジアカップ準々決勝。日本はVARで得たPKを堂案律が決めて1‐0と勝利、2007年には巻誠一郎の2ゴールなどで4-1と大勝している。ベトナム代表注目選手はグエン・ティエン・リンだ。ここまでの最終予選は4試合で先発出場し、10月の中国船とオマーン戦で2試合連続ゴールを決めているのがグエン・ティエン・リンだ。彼の活躍はアジアサッカー連盟が発表した10月の最優秀選手に選出されている。ワールドカップ予選全体では既に7ゴールを奪取している。

サムライブルー
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対して日本代表選手の顔触れを見ると4‐2‐3‐1にも4‐3‐3にも対応できる。オーストラリア戦の流れをみるとベトナム戦のシステムは4‐3‐3にするだろう。ベトナム戦の注目する点は先制点だろう。ロースコアの攻防に持ち込むのが彼らの戦略で、早い時間帯にリードすれば自陣に止まっているわけにはいかなくなる。ベトナムを自陣から引きずり出すためにも、先制点が大切になるのだ。
オッズについては下記をご参考ください。

注目の日本対ベトナム戦の試合

11月7日付日本ブックメーカーダファベットのオッズを見て試合予想をしてみよう。ベトナムに15倍のオッズが与えられ日本に対しては1.16倍のオッズが与えられている。過去の対戦記録からも判断して日本に白星が上がるだろう。では次に得点を予想してみよう。2.5得点以上に1.8倍、2.5得点以下に1.9倍。筆者は少なくとも2ゴールはあるのではないかと思う。ベトナムチームが先発ゴールを決めるに5.5倍、日本が1.18倍、無得点に終わるは8.5倍になっている。グエン・ティエン・リン選手を見てみると先発ベトナムゴールもあり得るのではないかと思うので5.5はかなり良いオッズだと思う。ベトナム先発で最終的に日本に白星と予想をする。

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