プロ野球 日本シリーズいよいよ開催

今年の日本シリーズは、ともにリーグ優勝しクライマックスシリーズファイナルステージを史上初のを無敗で勝ち上がったオリックスとヤクルトの顔合わせとなりました。ヤクルトは6年ぶりにセントラルリーグを制覇し、オリックスは25年ぶりにパシフィックリーグを制した。若松監督以来となる高津ヤクルト、仰木監督以来となる中嶋オリックスが日本一を目指す。両チームの共通点は共に2年連続最下位ということだ。最下位チームが日本シリーズに進出するということも史上初でもある。レギュラーシーズンを振り返ってみると、ヤクルトもオリックスも昨年までとは違うチームに変身している。それこそが優勝へのカギだったのだろう。

オールスターゲーム 野球
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プロ野球の日本シリーズ第1戦が20日夜、京セラドーム大阪で行われ、オリックスがヤクルトに4対3で逆転サヨナラ勝ちしました。今シーズンのオリックスはクライマックスシリーズファイナルステージでも9回の土壇場で引き分けに持ち込むなど、最後まで諦めないことを徹底して、日本シリーズの舞台まで勝ち上がりました。3番の吉田正尚選手は日本シリーズ前日の取材の際に、「諦めずに最後まで戦い抜くということが大事になってくる」と話していました。その言葉通りのサヨナラ一打はすばらしかった。第2戦は21日に行われ、ヤクルトがオリックスに2対0ストレート勝ちをした。プロ野球ベッティングについては下記をご参考ください。

両雄の戦いどちらが日本一になるのか?

2021年の両チームはオープン戦で2度、交流戦で3度対戦したことがあります。5度対決してオリックスの4勝1敗という成績でした。さらに交流戦でもオリックスは堂々優勝しました。ということでオリックスはセ・パ12球団の中でも強いということが言えるでしょう。またヤクルトの本拠地でやるはずの第3戦、第4戦、第5戦が神宮球場の使用ができず最初から最後までビジター球場で戦うことになります。オリックスもパリーグのホーム4試合がすべて使える本拠地が使えるわけではありません。

完全な本拠地が使えるのは第1戦と2戦のみになります、とは言えばこのアドバンテージは大きいですよね。そこで総合的に見て、日本シリーズはオリックスバファローズが優勝すると思います。オリックスがリーグ優勝したのはイチローがいた1996年以来だから25年ぶりとは本当に長い道のりだった。ベット365の一押はヤクルトスワローズのようだ。ヤクルトは1.40倍のオッズが与えられている。対するオリックスバッファローズは2.95倍のオッズがついている。コロナの影響で日程も予定通りに進まずヤクルトに関しては本拠地開催ができず、オリックスも完全本拠地ではない状況。それでも両チームには頑張って欲しいですね。

上記オッズはベット365(11月21日付)を参考にしております。ベット365レビューに行く。