W杯アジア最終予選日本VSベトナム

W杯アジア最終予選第9戦までを終え、両グループともに上位2チームが決定。グループAは大韓民国とイラン、グループBは日本とサウジアラビアがW杯出場権を獲得した。日本は7大会連続7度目の出場となる。

J1リーグ
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1試合を残してW杯出場を決めている首位の日本は最終戦で最下位のベトナムと対戦。今回は目標のW杯出場権を獲得したこともあり、勝敗よりも強化や新たな戦力の台頭に焦点が当たる。日本を率いる森保一監督の采配や、選手たちのW杯メンバー入りをかけたアピールに注目したい。一方のベトナムはガンバ大阪所属のGKダン・バン・ラム(28)がワールドカップ(W杯)アジア最終予選のベトナム代表メンバーに追加招集されたことを発表した。29日の日本戦(埼玉)にベンチ入りする。両チームは過去に4回対戦しており成績は日本が4連勝を収めている、前回対戦は2021年11月。アウェイに乗り込んだ日本が伊東純也の決勝点で1‐0と勝利をしている。前々回顔を合わせたのは2019年1月のアジアカップ準々決勝。日本はVARで得ったPKを堂案律が決めて1‐0で勝利。森保ジャパンは4強進出を決めていた。2011年の新全試合では李忠成の決勝点で1‐0と勝利し、2007年には巻誠一郎の2ゴールなどで4‐1と大勝している。ホームでの凱旋ゲームで最終予選7連勝及び首位通過の有終の美を飾ることができるのか?オッズについては下記をご参考ください。

サムライブルー凱旋ゲームで7連勝なるか?

ブックメーカー日本ウィリアム・ヒル3月26日付けオッズを参考にまずは単純な勝敗予想オッズから見てみよう。日本は本命1.12倍対するベトナムは26.0倍と大差のオッズが与えられている。ハンディ付きの勝敗予想マッチハンディキャップ-3を見てみると日本−3ゴールは3.7倍、引き分け日本−3ゴールは、4.4倍ベトナム+3ゴール1.60倍。

かなり難易度の高い正しい試合結果では日本が最初のゴールは1.12得点なし15.0倍、ベトナムが最初のゴールを決めるは6倍となっている。さらに難易度の高いダブルリゾルトに注目してみよう。前半終了時点と試合終了時点の勝敗予想を組み合わせた賭け方です。3択を2つ組み合わせているため、3×3の9択予想になる。日本/日本は1.44倍、日本/引き分け29.0倍、大穴狙いでは日本/ベトナム61.0倍もある。このゲーム日本が勝利し7連勝になると見る。

ウィリアムヒルレビューをご参考ください。