W杯アジア最終予選日本VSオーストラリア

W杯アジア最終予選には、2次予選を突破した12チームが出場。6チームずつ2つのグループに分かれ、ホーム&アウェイの2回戦総当たり方式で実施される。各グループの上位2チームがW杯本大会への出場権を獲得する。各グループ3位のチームはアジアプレーオフを行い、勝者は大陸間プレーオフに進む。

1998年フランス大会でW杯初出場を果たした日本は、2018年ロシア大会まで現在6大会連続出場中。2022年カタール大会では2次予選を8戦全勝で突破しており、7大会連続7度目の出場を目指す。

サムライブルー
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日本はここまでの最終予選で6勝2敗の勝点18。2試合を残し、W杯出場圏内の2位につけている。第8戦ではここまで無敗だった首位サウジアラビアに快勝を収め勝点差を「1」に詰めた。一方で3位オーストラリアはオマーンと引き分けたため、日本との勝点差が「3」に開いている。24日にシドニーのスタジアム・オーストラリアで行われる第9戦は前回のサウジアラビア戦と同様に、最終予選の勝負所だ。ここで勝利すればW杯出場権が確定するが、敗れた場合は3位に転落してしまう。得失点差でオーストラリアに離されているだけに、なんとしても勝利をつかみたい。サッカールズの呼び名で知られる一方のオーストラリア代表は2006年よりアジアサッカー連盟に加入した。ここまで日本との対戦成績は親善試合も含めると日本の9勝9分7敗だが、常に激しい試合を繰り広げている。前回激しい2試合目で完勝した日本が首位突破、敗れたオーストラリアは3位でプレーオフに回ることになったが今回どうなるかが注目だ。オッズについては下記をご参照ください。

日本7回連続の本大会出場になるのか?

3月22日付ベット365を参考にオッズを見てみよう。まずはシンプルなフルタイム結果から注目しよう。オーストラリア勝利2.60倍、日本勝利2.75倍、引き分け3.25倍となっており大差はないがオーストラリア勝利を予想する人が上回っているようだ。次に注目したいのは両チームトータルでのゴール数が規定数より多いか少ないかを予想するオーバー/アンダーの2択。2.5オーバーは2.35倍、2.5アンダーは1.57倍が与えられている。該当のプレイヤーがゴールを決めるかを予想

する得点者は試合全体で「最初」「最後」「いつでも」の3つから予想できます。日本ブックメーカー一番人気はジェイミー・マクラーレン選手最初6.50倍、最後6.50倍、いつでも3.10倍、2番人気はセルティック所属前田大然選手最初7.50倍、最後7.50倍、いつでも3.50倍となっている。俊足を活かした先発得点が期待できる。同率で三苫薫選手。ベルギーリーグで今シーズン5得点をスコアしている。また浅野拓磨選手も同率となっている。ごうことなき大一番だ。苦しみながらも勝ち点を積み重ねてきた日本、ぜひこの一戦に勝利をしてほしい。

ベッティングガイドをご参照ください。