第二節名古屋グランパス対FC東京

新型コロナの影響で中止になっていたJ1第二節FC東京VS名古屋グランパスが味の素スタジアムでいよいよ開催される。首を長くして待っていたサポーターも多いだろう。FC東京本拠地味の素スタジアムに乗り込む名古屋グランパスはここまで2勝2分3敗の13位。昨季はリーグ戦5位で終え、ルヴァンカップでは優勝も手にした中で、マッシモ・フィッカデンティ前監督から今季は長谷川健太新監督に監督交代したが、ここまで勝利を奪ったのはヴィッセル神戸と湘南ベルマーレという未だ勝利のない下位2チームのみ。自分たちより上の順位の相手に対しては、勝利を奪えずに苦しんでいる。

サッカーベッティング
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そんな中で、チームが光明を見出そうとしているのが3パックの採用。札幌戦では後半途中から、広島戦ではスタートから採用していて、どちらも相手が3バックのためにそれに合わせてのものだったようだが、一定の手応えを感じたようだ。9節は鹿島が4バックに対して3バックにて対抗したが悪い流れを断ち切れずスコアレスドローで終了。一方のFC東京は前節終了時で6位に位置し、消化試合数を考えれば上位進出も狙える順位に位置している。札幌戦ラスト数分はFC東京にチャンスが相次いだが、こちらもあと一歩ゴールには届かず。スコアレスドローで勝ち点1を分け合う結果となった。FC東京対名古屋戦はJ1第9節の試合を終えたあと、FC東京は中3日、名古屋は中2日での試合となる。オッズについては下記をご参照ください。

苦戦が続く両チーム勝利の行方はどちらのチームになるのか?

日本ブックメーカーウィリアムヒル4月17日付けのオッズを見てみよう。まずは最も人気のある90分試合結果を見てみるとFC東京勝利は2.60倍、名古屋グランパス勝利2.75倍、引き分け2.87倍となっている。次にダブルチャンスを見てください。通常の勝敗予想の3つの選択肢「ホーム勝ち」「引き分け」「アウェイ勝ち」から2つを選べる予想で「ホーム勝ち or 引き分け」「ホーム勝ち or アウェイ勝ち」「アウェイ勝ち or 引き分け」の3択予想となります。なので通常の勝敗予想と比べて当たりやすいのが嬉しいところだ。ホーム勝ちor引き分け1.40倍,ホーム勝orアウェイ勝ち136倍、引き分けorアウェイ1.44倍となっている。代わりネタのオウンゴールの有無は試合ないでオウンゴールが生まれるかを予想するもので、オウンゴール発生するは21.0倍、発生しないは1.08倍ノーゴール6.50倍となっている。このマッチはずばりスコアレスドローで終了と予想する。

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