ミランとユーヴェントスイタリア名門チームの激突

前節で2位のミランは序盤からラファエル・レオン、ズラタン・イブラヒモヴィッチらがゴールに迫るも決めきれず。前半アディショナルタイムには、フィードに抜け出したレオンが決めて、1-0のリードで試合を折り返す。迎えた後半途中出場ケヴィン・アクデロ、エマニュエル・ギャシュにゴールを揺らされ逆転負けをし首位浮上のチャンスを逃した。シーズン折り返し地点で失速した感が否めない今のミランではあるが、テオ・エルナンデスやラファエル・レオンらは絶好調。最大の武器である左サイドを活かす形は変わらない。だが、躍進を支えていた鋭い守備が90分間もたない場面が頻発しているのは気になるところだ。絶好調ユヴェントスを止めるには、試合を通じた集中力が必要だ。

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対するユヴェントスは直近公式戦11試合で8勝2分け1敗。ローマ戦の大逆転勝利(4-3)にスーペルコッパ・イタリアーナのインテルとの死闘(1-2)など、結果だけでなく内容も向上していることが見て取れる。しかし、残念ながらフェデリコ・キエーザがシーズン絶望の重傷。また契約交渉でパウロ・ディバラとクラブの関係悪化が伝えられるなど、ピッチ外の問題もくすぶっていることはやや気がかりだ。そのディバラを中心に、ウエストン・マッケニーやフアン・クアドラードらも好調を維持。前節ではウディネーゼをホームに迎えた。19分にディバラが先制ゴールを決めた。後半79分にもマッケーニーのヘディング弾を挙げてさらなる追加点を得る。5位維持も首位インテルとの勝点差を9ポイントまでつめてきている。下記のオッズをご参考ください。

手負いのミラン、絶好調ユヴェントスとの大一番へ

興味深い日本ブックメーカーは両チーム共に2.70倍のオッズを与えている。注目のイブラヒモヴィッチ先制ゴールを決めるには4.50倍、ジルード先制ゴールには6.50倍、一方のユヴェントス注目プレイヤーディバラには6.5倍が与えられている。ピッチ上ではエースナンバーにふさわしい活躍。今のユヴェントスは「ディバラのチーム」と言っても差し支えないだろう。チームメイトモラタも同6.5 倍となっている。両チームともオッズが同じという予想が難しいマッチだが最近好調の勢いにのってユヴェントスが勝利すると予想する。ベットの種類が豊富と知られるダファベット、好きなベットを見つけて楽しんでください。皆さんはどちらにベットしますか?1月20日付ダファベット参考。ダファベットレビューに行く。