プレミアリーグトップ4入りを狙っての戦い開始

13日に行われるプレミアリーグ第29節では、マンチェスター・ユナイテッドが本拠地オールド・トラフォードにトッテナムホットスパーを迎える。過去の試合結果をみてみると、32試合中マンチェスターユナイテッド18勝7敗7分けとなっている。現在はマンチェスターユナイテッドとのポイント差は「2」まで近づいているトッテナムホットスパー。トップ4入りに向けて勝利を積み重ねたい両チームによる注目の1戦だ。両チーム実は似通ったチーム状況だ。マン・Uは直近5試合2勝2敗1分け、対するトッテナムは3勝2敗。平均勝点はマン・U1.68点に対しトッテナムは1.73点。マン・Uのホームでの勝率は50%対しトッテナムアウェイでの勝率は46%となっている。

マンチェスター・ユナイテッド対トッテナムホットスパー
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今回マンチェスターはトッテナムに対し3連続勝利を狙ってくる。気になるのがクリスティアーノ・ロナウドの状況だ。前節マンチェスターダービー戦での起用法に不満を訴えてポルトガルに帰国したと現地紙が6日に伝えた。ラングニック暫定監督は股関節に不調を抱えるエースをスーパーサブとして起用する考えだったが、先発として調整を進めていたC・ロナウドはベンチスタートの方針を聞かされて激怒。前泊の宿舎に姿を見せず、温暖な母国で治療に努めるとして帰国したという。3月9日現在ではカーリングトン練習場に戻ってきたロナウドの情報が報じられているが、今試合に参加できるかは未だはっきりしていない。対するトッテナムは前節エバートンと対戦し、5‐0で大勝した。この試合で2ゴールを挙げたイングランド代表FWハリー・ケインは、アーセナルで活躍した元フランス代表FWティエリ・アンリ氏の持つプレミアリーグ通算得点記録を抜いた。シーズン序盤の不振が嘘のように得点を量産しているケインは、このマンU線でも得点を期待されている。オッズについては下記をご参考ください。

不調ユナイテッドか好調の波に乗るトッテナムの勝利か?

3月10日付現在ブックメーカー日本ダファベットはマンチェスター・ユナイテッド勝利に2.15倍、トッテナム・ホットスパーの勝利に3.40倍、引分に3.50倍というオッズをつけている。中5日でアウェイゲームを戦うトッテナムに対して、マンチェスター・ユナイテッドは6日間の準備期間があった。勢いの差を含めて考えても納得の予想と言えるかもしれない。次にオーバー・アンダーゴールに注目してみよう。両チーム(選手)の合計得点や合計ゲーム数等が基準点より多く得点するか、少なく得点 するかを予想す、るものです。オーバー・アンダー1.5はオーバー1.25倍、アンダー4.00倍、オーバー・アンダー3.5はオーバー2.75倍、アンダー1.44倍となっている。ゴール得点者はい番人気はホームクリスティアーノ・ロナウドのいつでも得点するに2.10倍、2番人気は絶好調のハリー・ケインいつでもアウェイゴールで2.20倍だ。トップ4を賭けた争いはユナイテッドの3連勝だと予想する。ダファベットレビューをご参考ください。