スペインラ·リーガ2021-2022

世界最高との呼び声高いラ.リーガが日本時間8月14日に開幕した。スペイン1部に所属する20チームのうち、下馬評が高いのはどのチームだろうか。今回は上位5チームの最新オッズとともに優勝候補を予想していこう。下記べッティングガイドをご参照下さい。

情熱のラ·リーガ優勝予想

8月20日付け日本のブックメーカーPinnacleオッズを参考に優勝チームを予想してみよう。

スペインラ·リーガ
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5位:レアル・ソシエダ|51.00倍
昨季5位(17勝11分け10敗:59得点・38失点)
近年トップ4まであと少しに迫るレアル・ソシエダは、今年4月に行われた一昨季前のコパ・デル・レイ決勝を制して久しぶりのタイトルを手にした。今季もヨーロッパリーグと並行した戦いとなるが、2012-13シーズン以来9年ぶりのトップ4が目標になりそうだ。

5位:ビジャレアル|51.00倍
昨季7位(15勝13分け10敗:60得点・44失点)
昨季ヨーロッパリーグ覇者のビジャレアルは、リーグ戦で7位と満足いく結果とは言い難い。指揮官ウナイ・エメリの下、リーグ戦23ゴールのジェラール・モレノやパコ・アルカセルと実力者が揃い、トップ4入りの可能性も現実味を帯びる。

4位:セビージャ|15.00倍
昨季4位(24勝5分け9敗:53得点・33失点)
昨季は終盤まで優勝の可能性を残すなど躍進したセビージャ。昨季リーグ3位と安定した守備陣も健在で、3強の牙城を崩す急先鋒として今季に臨む。

3位:アトレティコ・マドリー|3.60倍
昨季1位(26勝8分け4敗:67得点・25失点)
昨季7年ぶりのリーグ優勝を飾ったアトレティコ・マドリーは、優勝オッズでは3位と伸びず。今季のチームの完成度は高いので優勝する可能性は高いと思う。

2位:バルセロナ 3.40倍
昨季3位(24勝7分け7敗:85得点・38失点)
予想2位となったバルセロナだが、不安材料と言えばやはりリオネル・メッシの退団だ。昨夏のリーグ戦で39ゴールに関与した主将の不在によるピッチ内外の影響は計り知れないだろう。新戦力のメンフィス・デバイはプレシーズン中に好調を維持しており、新たな攻撃陣のリーダーとして名乗りを上げる。

1位:レアル・マドリー|2.20倍
昨季2位(25勝9分け4敗:67得点・28失点)
昨季2位に甘んじた同チームは、今夏に名将カルロ・アンチェロッティを招聘し、バイエルン・ミュンヘンからダヴィド・アラバを獲得したが主将セルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァランの退団は大きな痛手だ。ライバルバルセロナとの優勝争いは注目できるところだ。

ピナクルレビューをご参照下さい。