J1リーグ最終節直接対決川崎フロンターレvs横浜マリノス

Jリーグでは、川崎フロンターレの優勝が既に決まっており、最終節が1位2位の直接対決となった。今シーズンは川崎と横浜の2強体制のシーズンだったといっても間違いはないだろう。もっともつれる事を期待していましたが…。川崎のスランプとマリノスのブーストが重なり、一時は「あれ?これマリノス…川崎抜くんでは?」的な空気にもなりましたが、マリノスは9月の3試合で勝点4に留まった事と川崎が復調した事が響き、再び勝点差は13になりました。

ベッティングオッズ
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J1で2年連続4回目の優勝を決め、勝ち点は何と90超えの川崎フロンターレ。充実した戦力にスポットが当たっているが、その戦力を整えたのは鬼木達監督だ。圧倒的な勝ち点でリーグ優勝を決めたが、試合内容を振り返れば、とりわけ後半戦は負けていても不思議ではない試合が少なからずあった。一方のマリノスは30日、契約満了にともない、ジョン・ハッチンソンヘッドコーチと来季の契約を更新しないことを発表した。なお、同氏はすでにチームを離れている。来シーズン、川崎フロンターレに挑戦して、川崎の3連覇を阻む挑戦者は誰なのか? 下記のオッズをご参考ください。

神奈川ダービーの行方は?

ピナクル11月30日付のオッズは横浜マリノス2.85倍対し、川崎フロンターレ2.30倍となっており日本ブックメーカーフェイバリットはリーグチャンピオンの川崎となっている。両チームの過去5試合を見てみると川崎フロンターレ3勝1敗1分となっている。王者川崎のオッズは大変良いものになっている。一方ホームで最終節を迎えるマリノスには2.85倍のオッズがついている。川崎のエースFWレアンドロ・ダミアン(32)が2戦連続となる2得点。今季通算22得点とし、横浜の日本代表FW前田に並び得点ランクトップに立った。このマッチは得点王のタイトルを懸けた“直接対決”にもなる。次に正しい得点前半を見てみよう。

横浜0‐川崎0は4.00倍、横浜0‐川崎1は5.10倍のオッズになっている。正しい得点横浜1‐川崎1は8.25倍のオッズがあたえられている。これまた良いオッズがついている。私は直接対決は1‐1で引き分けになると予想する。ピナクルレビューに行く。