カラバオ杯決勝2021-2022

カラバオ杯は、プレミアリーグとイングリッシュフットボールリーグに所属する92のクラブが、出場する大会だ。大会は7ラウンドにわたって実施。決勝戦は伝統的にフットボールの聖地ウェンブリースタジアムで行われる。尚、本大会の勝者は2022-2023シーズンのUEFAカンファレンスリーグ出場権を獲得する。決勝進出チームはチェルシーとリバプールだ。

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©Adobe Stock/Atstock Productions

2011-12シーズンが最後のリーグカップ制覇となっているリバプールは、これが2015-16シーズン以来の決勝進出。今回のチェルシー戦では、歴代単独最多となる9回目の優勝を目指す。ここ一番で期待のFWジョタがチャンピオンズリーグ・ラウンド16のインテル戦で負傷。先発出場したが、ハーフタイムに交代しており試合後、ユルゲン・クロップ監督は足首の捻挫を伝えていた。怪我は当初の予想より悪く今回のチェルシー戦出場は微妙とみられている。一方のチェルシーは4冠の可能性が残っている。パルメイラスを破って獲得したクラブワールドカップに続き、チャンピオンズリーグ、FAカップ、リーグカップを狙えるぜい沢な立ち位置だ。足首の負傷と新型コロナウィルス感染でロメル・ルカクのコンディションが一向に上向かず、エンゴロ・カンテも勤続疲労が否めない。ベン・チルウェルは右膝十字靭帯断裂で今シーズン中には復帰できない。

両チームともに主力選手の怪我が伝えられているがこのピンチをどの様に乗り越えるのかが注目だ。まずベッティングガイドをご参考ください。

UEFAカンファレンスリーグ出場権を掴むのはどちらのチームか?

ブックメーカー日本ダファベット2月23日付のオッズをみてみよう。優勝候補はリバプール。オッズは2.30倍、チェルシーは3.10倍とカラバオ杯優勝の可能性が限りなく高い。次に横道な賭け方のオーバーアンダーオッズに注目をしよう。前半のゴールオーバー/アンダー0.5を見てみるとオーバーは1.50倍、アンダー2.40倍。前半無得点に終われば2.40倍で勝ちとなる。かなり良い賭け率が与えられている。確実に当てたい人向けのオッズダブルチャンスを見てみよう。リバプール優勝もしくは引分は1.33倍、チェルシー優勝もしくは引分は1.57倍となっている。正しいゴール数は難易度が高いがその分オッズも高く設定されているのでお勧めの賭け方の一つだ。2得点は3.25倍、次に1得点4.00倍、3得点4.20倍無得点は6.50倍となっている。リバプール2‐1チェルシーでリバプールが悲願の優勝を達成すると予想する。