熱い技の応酬柔道/テコンドー

日本発祥のスポーツ、柔道。オリンピックでは東京1964大会で初めて正式競技に採用された。試合では、白か青の柔道衣を着用した選手が、10メートル四方の畳の上で戦う。どちらかの選手が「一本」をとれば、その時点で試合は終了し勝敗が決する。技がきまり相手を制することができても、「一本」となるすべての要件を満たさないときは「技あり」となる。

技は100種類。68の「投技(なげわざ)」と32の「固技(かためわざ)」に分けられる。一瞬のうちに技が繰り出され、勝負が決する柔道。ポイントで負けていても、終了数秒前の大逆転があり得る。目が離せない競技である。

東京オリンピック柔道
©Adobe Stock/Andrey Burmakin

テコンドーは、ソウル1988大会とバルセロナ1992大会で公開競技として実施され、シドニー2000大会でオリンピック正式競技として採用されて以降、毎大会実施されている。テコンドーの魅力はなんといっても華麗でダイナミックな蹴り技の応酬だ。前蹴り、横蹴り、回し蹴り、後ろ回し蹴りなど、蹴り技の種類は実に多彩。下記のオッズをご参照下さい。

柔道/テコンドー金メダルは誰に?

気になる格闘技種目を日本のブックメーカーBet365(7/23付け)を参考に予想をしてみよう。柔道男子73キロ級には2人の世界的スターが出場する。韓国代表アン・チャンリムと五輪2連覇を狙う日本代表大野将平はブッカー一押しで1.35倍だ。アン·チャンリムは2番手で7.5倍。アン·チャンリムにとって大野は打ち破れない壁かと思う。主要大会ではいつも大野に阻まれてきた。2018年のジャカルタ・アジア競技大会の決勝戦もそうだった。安昌林は大野と対戦し、正規時間4分と延長戦7分9秒の計11分9秒の激闘の末、惜しくも敗れた。大野との歴代対戦成績は6戦6敗。アン·チャンリムは東京で大野に雪辱し、生涯初の五輪金メダルを首にかける事ができるのか?

テコンドー男子では2大会連続で金メダルを獲得した選手はまだおらず、2大会連続メダル獲得というケースも珍しい。それほど、続けて勝つことが難しい競技なのだ。女子57kg級ジェード・ジョーンズ選手(イギリス)は1.65倍でブッカー一押しだ。彼女はロンドン2012大会、リオデジャネイロ2016大会と2連覇している。ジェード・ジョーンズの3連覇に期待がかかる。対抗する大韓民国アウ−リウム·リー選手は5.5倍となっている。彼女は2017年世界選手権で金メダルを獲得している実力派だ。濱田真由選手は34倍になっている。あなたは手堅くジョーンズ選手に賭けますかそれとも濵田選手に賭けますか?ベット365レビューをご覧下さい。

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