J1第 13節 鹿島アントラーズVSコンサドーレ札幌

明治安田生命J1リーグ第13節、鹿島アントラーズ(勝ち点25/1位)vs北海道コンサドーレ札幌(勝ち点17/9位)の一戦が、2022年5月14日に茨城県鹿嶋市にある県立カシマサッカースタジアムにて開催されます。ホームの鹿島アントラーズは昨季のJ1を4位で終えており、AFCチャンピオンズリーグの出場権獲得はなりませんでした。今季はFW鈴木優磨が復帰しており、昨季14ゴールを挙げたFW上田綺世との競演に期待したいところです。また昨季ルーキーながらも10ゴールを挙げ、今季から10番を背負うMF荒木遼太郎の活躍にも期待したいところです。世代交代が進みつつありますが、それでも穴の無い戦力を維持するところは流石と言えるでしょう。対する北海道コンサドーレ札幌は昨季のJ1を12位で終えています。

サッカーベッティング
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ミハイロ・ペトロヴィッチ監督5年目となる今季は、MFチャナティップが川崎フロンターレに移籍しましたが、FWガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス)やFW興梠慎三(浦和レッズ/レンタル)らの即戦力を補強しています。開幕から6戦連続ドローと勝ちきれない試合が多く、FW興梠慎三やFW小柏剛らが長期離脱となっており、苦戦を強いられています。それでも第8節の名古屋グランパスで今季初勝利を挙げ、3勝1敗8分けの9位とし、徐々に調子を上げつつあります。両チームは1998年以降に23回対戦しており、対戦成績は鹿島アントラーズの15勝3敗5分けとなっています。直近では2021年6月に対戦しており、鹿島アントラーズが4-0で勝利しています。直近の5試合では、鹿島アントラーズの2勝1敗2分けとなっています。ベッティングガイドをご参考ください。

首位の鹿島VS好調なコンサドーレ札幌

5月11日付ネットベットのオッズを見てみよう。まずはオーソドックスな『1×2オッズ』は鹿島アントラーズ1.90倍、コンサドーレ札幌3.55倍、引き分け3.45倍。ブックメーカーは鹿島アントラーズに倍近くのオッズを付けているのがわかります。『ドローノーベット』は日本語では引き分け返金と呼ばれる賭け方です。どちらかのチームに賭けて勝てば的中、引き分けた場合は賭け金が返金されます。鹿島アントラーズ1.40倍、コンサドーレ札幌2.60倍のオッズがついている。『3ウェイハンディキャップ』はヨーロピアンハンディキャップと呼ばれる賭け方です。アジアンハンディキャップとの違いは、3択という点です。

「鹿島アントラーズ(1)」を例にすると、鹿島が1-2で負けた場合はハンディを足すと2-2で同点。したがって、真ん中の「同点 鹿島アントラーズ(1)」5.00倍が的中となります。他には「コンサドーレ札幌(1)」1.80倍、「同点 鹿島アントラーズ(1)」3.55倍のオッズが与えられています。この試合は鹿島アントラーズの勝利と予想してみよう。

ネットベットレビューをご参考ください。