2022JリーグYBCルヴァンカップ

まずはルヴァンカップについて説明をしよう。Jリーグ・天皇杯と並び国内三大タイトルに数えられるこの大会は、他とは違った戦いを見ることができる。

まずは、各クラブに所属する有望な若手選手の活躍だ。「日本代表の登竜門」とも言われるニューヒーロー賞の歴代受賞者を見ても分かる通りこの大会での活躍をきっかけに多くの若手選手が日本代表へと羽ばたいていった。そこには、名波浩・高原直泰・長谷部誠・原口元気など、まさに錚々たる名前が並ぶ。

ワールドカップイヤーの今年、一体誰がニューヒーロー賞に輝くだろうか。そして、タイトル獲得に至るまでの過酷な道のりにも注目したい。グループステージから出場するクラブは決勝にたどり着くまで、実に12試合を戦い抜かなくてはならない。今年は、前回覇者の名古屋に加え、前回準優勝のC大阪・鹿島・FC東京といった強豪クラブが、このグループステージから参戦。グループステージ全6節とプレーオフステージを勝ち抜き、決勝トーナメントに進むのはどのクラブか。

サッカーイメージ
©Adobe Stock/Vitaliy Melnik

第6節 Aグループ鹿島アントラーズVSガンバ大阪

Aグループは第5節までに突破チームが確定し、セレッソ大阪と鹿島アントラーズがプレーオフ進出を決めている。なので鹿島にとっては消化試合となる。一方のガンバ大阪はホームのパナスタに鹿島を迎えてのマッチになる。両チームの対戦成績に注目してみよう。『ガンバ通算:19勝14分27敗』、『ホーム:11勝7分10敗』なっている。これを頭に入れウィリアムヒル5月14日付のオッズを見て試合の予想をしてみよう。他の日本ブックメーカーについて詳しくはこちらをご覧ください。『フルタイム』は鹿島アントラーズ1.95倍対するガンバ3.40倍,引分け3.25倍がついている。『試合結果と2ゴールか2以上のゴール』は鹿島2.50倍、ガンバ4.60倍、引分け4.40倍がついてる。鹿島アントラーズは14日に行われたJ1 13節対札幌戦4‐1の快勝を収めているこのままの勢いでガンバ戦に挑むと思われる。『ダブル・リザルト』を見てみましょう。3択を2つ組み合わせている為3×3の9択予想になる為少し高度なベッティングになるがオッズはその分高くなっている。ウィリアムヒルレビューをご覧ください。

「ガンバ/ガンバ」5.80倍、「ガンバ/引分け」15.0倍、「ガンバ/鹿島」26.0倍、「鹿島/鹿島」3.10倍、「引分け/鹿島」5.00倍が与えられている。
このマッチ鹿島アウェイで勝利と予想します。