F1 イタリアGP

今週末にモンツァ・サーキットで行われる今季のF1第14戦イタリアGP(12日決勝)では第10戦イギリスGPに続いて「スプリント予選」が試験的に実施されることになる。注目されるチームはやはりメルセデスとレッドブルだろう。理論的にはモンツァは、メルセデスとレッドブルの差が比較的大きくなる会場になる。ベッティングガイドをご参照ください。

f1 サーキット
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両チー厶は2021年のF1シーズン後半も激しいタイトル争いを続けることになる。この両チームの戦いは、F1の歴史のなかでも最も激しい場面を生み出している。シーズンの半分を過ぎた時点で、マックス・フェルスタッペンがルイス·ハミルトン3ポイント差をつけて首位に立っている。フェルスタッペンは4基目のパワーユニット使用によるグリッド降格ペナルティを受ける予定なので、レッドブルはイタリアGPでそのペナルティを受けることを選択するかもしれない。

コンストラクターズ順位では、メルセデスがレッドブルに12ポイント差をつけてトップに立っており、チャンピオンシップの行方は微妙である。昨年はアルファタウリのピエール·ガスリーが大波乱のレースの末にF1キャリア初優勝をしている。誰が勝ってもおかしくないサーキットだ。下記オッズをご参照ください。

イタリアグランプリ勝者は誰に?

今回は日本ブックマーカーネットベット9月7日付けオッズを参考に予想してみよう。F1レースに毎回賭けているプレイヤーはお察しのとおり、今回もハミルトン大本命でオッズ2.15倍という低倍率が与えられています。対抗はレッドブルのフェルスタッペンが2.45倍。3番手はメルセデス5年目のボッタスが4.75倍。ここまでが10倍以下のオッズでランドー·ノリスが4番手23倍オッズ。5番手はセルジオ·ペレズ26倍のオッズだ。日本人ファン注目の角田は301倍!

最終的にマシンのハンドルを握るのはドライバーであり、今年はハミルトンとフェルスタッペンが最終的な違いを生み出している。まだまだ盛り上がりを見せるF1 皆さんは誰にベットしますか?

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