古橋セルティックVSレバークセン

2021-22シーズンから新方式で行われるヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ組み合わせ抽選会が先月27日に行われた。FW古橋享梧が所属するセルティックはレヴァークーゼンやベティスら強敵と同じグループG。セルティックは第1節のベティス戦では4-3で敗れ、黒星スタートとなりました。昨季のスコティッシュ・プレミアリーグでは2位フィニッシュとなり、UEFAチャンピオンズリーグの予選2回戦で敗退し、UEFAヨーロッパリーグへと回っています。

ヨーロッパリーグ
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セルティックには今季から日本代表FW古橋亨梧が所属しており、リーグ戦では既にチームトップタイの3ゴールを挙げていますが、残念ながら日本代表戦で膝を負傷し10月以降の復帰と言われています。ただ最近にはグランドで練習する姿が目撃されているので、もしかしたら復帰するかもしれないですね。キャプテンのマクレガーは今回のレヴァークーゼン戦が復帰戦になるのではと予想されている。対する古豪レヴァークーゼンは第1節のフェレンツバロシュ(ハンガリー)戦を2-1で勝利し、幸先の良いスタートを切っています。今季のブンデスリーガでは4勝1敗1分けで2位につけており、スタートダッシュに成功したと言っても良いでしょう。

勝利予想とオッズ

日本ブックメーカーベット365のオッズを参考に予想をしてみましょう。皆さんも注目しているヨーロッパリーグですが、3.75倍のオッズでセルティック勝利、1.95倍オッズでレヴァークーゼン勝利となっている。

両チームは過去に対戦をした事がないがブックメーカーのオッズは、レヴァークーゼンが倍近くのオッズ差をつけている為、この試合はレヴァークーゼンの勝利と予想してみましょう。両チーム得点するは1.57倍のオッズ、得点しないは2.25倍になっている。古橋が得点するには2.5倍のオッズがついている。怪我から復帰後の最初のゴールをここで決めてほしい。

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