エル·クラシコ バルセロナ対レアル・マドリー

今回は、また激戦が予想される伝統の一戦の特集です。通算248回目となるエル・クラシコが近づいてきた。現地24日のラ・リーガ第10節、バルセロナがホームのカンプノウでレアル・マドリードを迎え撃つ。公式戦の通算対戦成績はバルセロナ97勝、レアル・マドリード98勝で、引分が52回。ラ・リーガで宿敵に3連敗中のバルサは、18-19シーズンのアウェーゲームを最後に白星から見放されている。9節が延期になったレアル・マドリーは、19日にチャンピオンズリーグ(CL)のシャフタール・ドネツク戦を挟んだ後、24日にラ・リーガ第10節でバルセロナと対戦する。今回のクラシコだが、長きに渡って両チームのエースとして君臨したリオネル・メッシ、クリスティアーノ・ロナウドが退団によって不在に。新たな歴史を迎えることになる。

バルセロナ対レアル・マドリー
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ており、ロナルド・クーマン監督の進退が騒がれるなど、厳しい状況が続いている。一方のレアル・マドリーはベルギー代表で負傷を抱えたFWエデン・アザールに不満を抱いているようだ。2019年にレアル・マドリーへ加入して以降、度重なる負傷に悩まされるアザール。今季は開幕戦でアシストを記録するなど、公式戦8試合に出場。先日のインターナショナル・ウィーク中に再びケガを負ってしまったのでエル·クラシコに出場できないかもしれない。オッズについては下記をご参考ください。

伝統の一戦エル·クラシコの勝敗予想

ウィリアムヒルの10月21日付けオッズを参考にベットをしてみよう。バルセロナに2.70倍のオッズ、レアル・マドリーに2.45倍のオッズが与えられている。やはりレアル・マドリーが日本のブックメーカーの一押しのようだ。両チーム得点しどちらが勝利するか?を見てみると、バルセロナ4.6倍、マドリードは4倍のオッズが与えられている。

筆者はレアル・マドリーが2点以上を入れて勝利すると予想する。マドリーのゴールキーパーティボー・クルトワは今季のパフォーマンスが高く、通算3勝1分2敗、1試合平均失点1.33(クリーンシート2回|33%)を記録している。誰がスコアするかを見てみよう。ブックメーカー一押しは2027年までの契約更新した18歳アンス·ファティだ。2.375倍のオッズが与えられている。他にも色々なオッズがあるので試合観戦しながら楽しんで。

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