コッパイタリア決勝戦ユベントスVSインテル

2021-2022シーズンのコッパ・イタリア決勝戦の対戦カードはインテルとユヴェントスになった。

20日に行われた準決勝第二レグで、ユヴェントスはフィオレンティーナと対戦。第一レグは押し込まれながらも終了間際のオウンゴールで1-0と先勝していたユヴェントスだが、第二レグは前半のうちに先制に成功する。32分、モラタのクロスはDFに弾かれたが、そのボールをベルナルデスキが胸トラップからボレーシュート。見事なシュートが突き刺さり、ホームチームがリードを奪う。ユヴェントスはその後、69分にラビオがネットを揺らしたかに思われたが、VARレビューの結果ノーゴールの判定に。それでも終了間際にダニーロが追加点を奪い、2-0で勝利。2試合合計スコア3-0で、決勝進出を決めた。一方のインテルは19日に行われていた準決勝第二レグで、インタミランを3-0で撃破。2試合合計3-0でファイナルへと駒を進めていた。

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この結果、2021-22シーズンのコッパ・イタリア決勝戦の対戦カードは、インテルとユヴェントスに決定。2010-11シーズン以来8度目の優勝を目指すインテルと、連覇による15回目の制覇を目指すユヴェントスの対戦だ。両チームの過去31試合対戦成績を見ると、ユヴェントス15勝9敗7分けとなっている。インテルはコッパ・イタリア決勝で過去2度対戦し、いずれもユヴェントスに敗れている。オッズについては下記をご参考ください。

宿敵同士のダービーマッチの行方

5月8日付ブックメーカー日本ピナクルオッズを見てください。マネーライン-試合を見るとユヴェントス3.39倍、インテル2.28倍、引き分け3.40倍となっている。『両チームが得点』例えば「Yes」に賭けた場合、両チームともに1点でも得点すればベット的中。どちらかのチームが0点になった場合は負けとなります。オッズは『はい&ユベントス』6.830倍、『はい&引分け』4.840倍、『はい&インテル』4.770倍、『いいえ&ユベントス』6.100倍、『いいえ&引分け』9.490倍、『いいえ&インテル』4.030倍が与えられている。

次にダブルチャンスをみてみよう。『ダブルチャンス』は試合結果が「勝ちもしくは引分け」であれば、ベット的中。マネーラインより当たりやすくなりますが、格上チームの場合はオッズが低くなります。『ユベントスまたは、引分け』1.689倍、『引分けまたはインテル』1.349倍、『ユベントスまたはインテル』1.353倍が与えられている。インテル勝利と予想します。

ピナクルレビューをご参考ください。