ドイツブンデスリーガ2021‐2022いよいよ開幕

10連覇を目指すバイエルンを筆頭に、ドルトムントやライプツィヒらによる熾烈な優勝争いに注目が集まるが、新シーズンは8名の日本人選手がドイツの舞台でプレーすることも見どころの一つだ。2020-21シーズンはバイエルン・ミュンヘンは2位ライプツィヒに勝ち点13差。得失点差27。

完璧な強さを見せつけたバイエルンでしたが、2021-22シーズンはどのような戦いが待ち受けているのでしょうか。まずベッティングガイドをご参照ください。

ドイツブンデスリーガ
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チーム紹介と見どころガイド

バイエルン・ミュンヘン
2020-21成績:1位(24勝6分4敗|得点99・失点44)
元RBライプツィヒの指揮官ユリアン・ナーゲルスマンを招聘してリーグ10連覇を目指す。

バイエル・レバークーゼン
2020-21成績:6位(14勝10分10敗|得点53・失点39)
昨季は一時首位を走るもその後は負けが込んで最終的には6位とチャンピオンズリーグ出場権を逃す不本意なシーズンを送った。新選手を迎え入れるなど今シーズンの巻き返しに向けて準備整った。

アイントラハト・フランクフルト
2020-21成績:5位(16勝12分6敗|得点69・失点53)
昨季は終盤に失速してチャンピオンズリーグ出場圏内のトップ4こそ逃したものの、1993-94シーズン以来となるリーグ5位と大躍進を遂げた。昨季に5ゴール15アシストを記録した鎌田大地の活躍に期待をしたい。リーグ最年長37歳のベテランMF長谷部誠にも昨季以上の出番が訪れることが予想される。オッズについては下記をご参照ください。

ブンデスリーガ優勝予想オッズ

8月12日付け日本のブックメーカーBET365のオッズを参考に優勝予想をしてみよう。まず第1の優勝候補はバイエルン・ミュンヘン1.16倍。なんとブンデスリーガ9連覇中と名門中の名門、やはりダントツのオッズ評価になってますね。オッズ評価2番手にバイエル・レバークーゼン51.0倍、3番手にアイントラハト・フランクフルト201倍4番手にFCユニオンベルリン501倍と続きます。やはりバイエルンが今2021-22シーズンも圧勝、10連覇達成となるのでしょうか。