今節1番注目のCLバイエルンVSバルセロナ

今節1番注目どころのバイエルン·ミュンヘンとバルセロナの一戦。当初はグループ首位争いになる事が予想されていたこの試合だが、本拠地で最終節を迎えるバイエルンは5連勝を飾ってすでにグループ首位通過を決定した。

UEFAチャンピオンズリーグ
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一方のバルセロナにとっては、今季最大の試合といっても間違いはないだろう。開幕戦0-3の完敗を喫したバルセロナは、2季前には2-8で惨敗など直近の3試合で3連敗中とバイエルンを苦手にしている。一方、バルセロナは勝利すれば自力での決勝トーナメント進出が確定。引き分け以下の場合でも3位ベンフィカが同時刻に行われるディナモ・キエフ戦で引き分け以下に終われば、バルセロナは2位で決勝トーナメントに進出する。ただ、バルセロナが引き分け以下に終わり、ベンフィカがディナモ・キエフを下した場合、バルセロナは3位でヨーロッパリーグの決勝トーナメントへ回ることになる。9月に行われた前回対戦はバイエルンが3-0で勝利。2019-20シーズンのCL準々決勝で対戦した際は、中立地ポルトガルで無観客開催となり、バイエルンが8-2で一発勝負を制していた。オッズについては下記を参照ください。

バルセロナは敵地ミュンヘンアリアンツ・アレーナへ向かう

ブックメーカー 日本ダファベット12月6日現在のオッズを見てみるとバイエルン・ミュンヘンがブックメーカー一押し1.66倍のオッズがついている。前回アウェイで0‐3のバイエルン。リーグ戦で取りこぼしはありましたがチャンピオンリーグでは大好調なので妥当なところでしょう。一方のバルセロナ4.50倍のオッズがついている。はメッシが抜けてチーム崩壊でもしかけているようにみえる。下位チームにもころころと負けています。監督も交代直後で、チームが急変するとはまず考えられない。

ポーランド出身バイエルン所属ロベルト・レヴァンドフスキは今季ブンデスリーガでもチヤンピオンリーグでも得点ランキング首位に立っている。この活躍で早くも来年のバロンドール候補として注目されている。両得点王に対していつでもスコアするの倍率は1.5倍がついている。第2位はカメール―ン出身バイエルン所属エッリク・マキシム・シュポ=モティング2.25倍。一方のバルセロナ所属メンフィスデパイは3.00倍のオッズがついている。ホームのバイエルンが前回同様、最低でも1点差以上付けての勝利と予想をする。

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