東京オリンピック野球

オリンピックの野球競技は1992年から2008年までと2020年に行われています。日本代表の初出場は公開競技として行われた1984年ロサンゼルス大会で、初メダルも同年の金です。では各国チームについて見てみましょう。アメリカは、オリンピックで野球が正式種目であった過去7大会全てに出場している。そのうち5大会でメダルを獲得しており、特に1988年のソウル大会、2000年のシドニー大会では金メダルを獲得。他の国際大会でも、2017年のWBCで優勝、2015年のプレミア12で2位と好成績を収めている。今回も優勝候補といえるだろう。

オールスターゲーム 野球
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お次はドミニカ共和国。2013年のWBCでは優勝を果たすなどタレントの宝庫として知られているが、国際大会では苦戦する歴史が続いてきた。 2019年秋に行われたプレミア12では予選ラウンド敗退、オリンピック出場に向けた2度目のチャンスとなる今年6月のアメリカ大陸予選でもアメリカに敗れて出場権を獲得できなかったが、直後にメキシコで行われた世界最終予選でベネズエラとの一発勝負の決勝戦を制し最後の1枠を掴んだ。

前回の2017年WBCでは一大旋風を巻き起こし、国際野球界に一躍その名を知らしめたユダヤ系アメリカ人を主力に構成されたチーム・イスラエル。イスラエルは、ヨーロッパ・アフリカ地区の予選大会である2019年のヨーロッパ選手権とそれに続く地区最終予選を勝ち抜いて五輪切符の一枚目を手にしたのだが、この際のメンバーからは8人が選ばれている。オッズについては下記をご参照ください。

日本代表侍ジャパンメダルになるか?

7月29日日本のブックメーカーdafabet優勝予想オッズを引用し、野球競技について予想してみよう。開催国の日本の優勝予想オッズは1.67倍。参加チームのうち最も低く設定されている。オッズが低いほど優勝の確率が高いことを意味するので侍ジャパンにゴールドメダルが期待できそうだ。優勝オッズが二番目に低いのはアメリカで4.95倍。韓国は三番目に低く5.82倍。世界ランキング五位のメキシコは12.36倍。日本のプロ野球経験者も多数メンバー入りしているので、日本の投手の特徴なども掴んでいるであろうから特に注意が必要だ。ドミニカ共和国は15.79倍。イスラエルは67倍。ダファベットレビューをご覧下さい。

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