プレミアのマンチェスターとラ・リーガ昨季王者A・マドリードが激突

チャンピオンリーグ決勝トーナメント1回戦第一レグアトレティコマドリード対マンチェスターユナイテッドの試合がアトレティコのホームワンダ・メトロポリターノで23日に開催される。

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ホームのアトレティコは7季ぶりのリーグ制覇を成し遂げたディエゴ・シメオネが長期政権を築く。ラ・リーガの王者ながらグループステージでは不振が続いている。対するマンチェスターユナイテッドは昨季ヨーロッパリーグで準優勝に終わり昨夏のトランスファーでクリスティアーノ・ロナウドやラファエル・ヴァラン、ジェイドン・サンチョら大物プレイヤーを獲得。大型補強に成功したマン・Uだがシーズン途中にオーレ・グンナー・スールシャール監督を成績不振により解任。後任にはラルフ・ラングニック氏が務めている。ラングニック氏はブンデスリーガのライプツィヒで名を馳せた名将だ。チーム内の不協和音が響き続けておりアトレティコとの試合へ不安を残す状況だ。両チームはこれまで、欧州の試合で2度しか対戦していない。1991-92シーズンの欧州カップウィナーズカップでは、ビセンテ・カルデロンでホームチームが3-0で勝利。第2戦は1-1の引き分けで、マーク・ヒューズがユナイテッドに得点をもたらした。今季、プレミアリーグでもう一つ波に乗り切れていないマンUに対し、初戦ホームのアトレティコがどれだけ優位に進められるかが見どころとなりそうです。詳しいオッズについては下記をご参考ください。

世界のメガクラブ同士のビッグマッチの行方を予想

ウィリアムヒル2月21日現在のオッズを参考に勝者チームの予想をしてみよう。日本ブックメーカーの本命はアトレティコで2.37倍、マンUには3.10引分には3.20倍のオッズが与えられている。両チーム得点・試合結果を見てみると引分4.40倍、アトレティコ5.50倍マンU6.50倍となっているではないか。ゴールスコアラーマーケットを見てみるとホームのFWアンヘル・コレア2.75倍。彼は今シーズンリーグ戦19試合に出場して6ゴール4アシストを記録している。次にマテウス・クーニャ2.90倍。東京五輪ではブラジル代表として金メダルを獲得した実力派だ。アウェイチームを見てみると、予想通りクリスティアーノ・ロナウド2.90倍。ベテランなだけにオッズも低い次はラッシュフォード3.10倍彼のドリブルのテクニックを生かして得点する可能性はかなり高いとみる。今回のビッグマッチは引分に終わると予想する。