来季のCL出場権をかけた白熱の4位争い

マンチェスター・シティ、リヴァプールの優勝争いから目が離せないプレミアリーグだが、来季のCL出場権をかけた4位争いも白熱した展開を見せている。現時点ではトッテナムが57ポイントで4位、その下にマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが54ポイントで並んでいる。今回はアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドに注目しよう。

ベッティング一般
©Adobe Stock/areebarbar

両チーム共にトッテナムとのポイント差はわずか3ポイントだが、苦しいのはアーセナルだ。以前まではスパーズ、ユナイテッドをリードしていたが、冨安健洋、キーラン・ティアニー、トーマス・パルティら前半戦の躍進を支えた主力が怪我で相次いで離脱し、またFWアレクサンドル・ラカゼットは新型コロナウイルス検査で陽性判定が出てq離脱している。その影響もあって攻守両面で安定感を欠いており、直近5戦は1勝4敗と非常に苦しい成績だ。さらにここからチェルシー、ユナイテッド、トッテナム、ウェストハムと上位勢との戦いが控えており、ここでの成績次第ではELすらも怪しくなってしまう。有利な点は消化試合の少なさであり、ここで確実に勝ち点3を取りたい。

その点、一方のユナイテッドは流れがよい方向へと向かっている。ユナイテッドも状況だけを見ればアーセナルのように苦しいが、クリスティアーノ・ロナウドがチームを救っている。直近のノリッジ戦ではハットトリックを達成し、チームに勝ち点3をもたらした。ハットトリックでチームに勝たせるのは2022年に入ってから2度目であり、スパーズとの直接対決でも3ゴールを決めている。何かと批判にさらされがちなベテランだが、ここぞというタイミングでチームを助けている。ポジティブな要素は少ないが、絶対的なストライカーの存在は大きい。今後の日程にはリヴァプール、アーセナル、チェルシー戦があり、簡単なゲームは少ない。オッズについては下記をご参考ください。

Big6アーセナル対マン・U試合を制するのはどちらか?

4月19日付ブックメーカー日本ベット365のオッズを見てみよう。まずは超基本のフルタイム

勝敗予想を見てみるとアーセナル2.25倍、マン・U3.20倍、引き分け3.40倍となっている。次にハーフタイム/フルタイムに注目。これは前半と試合の結果を予想するもので前半と後半ではないので要注意です。例えば、前半終了時点でアーセナルのリード、試合結果もアーセナルの勝利だと思えば、『 アーセナル– アーセナル 3.75』に賭けます。前半は引分け、試合結果はアーセナルの勝ちと思えば『引き分け – アーセナル 6.00』に賭けて下さい。

得点者はゴールを決める選手を予想します。一番上に名前のあるをクリスティアーノ・ロナウドに注目。『クリスティアーノ・ロナウド最初5.50』これはロナウドが最初のゴールを決めるかを予想するもので、『クリスティアーノ・ロナウド最後5.50』これはロナウドが最後のゴールを決めるかを予想します。『クリスティアーノ・ロナウドいつでも2.37』ロナウドがこの試合中にゴールを決めるかを予想します。このマッチずばりアーセナルが勝利と予想します。

ベット365レビューをご参考ください。