プレミアリーグ第27節アーセナル対リヴァプール

アーセナルは前節ホームでレスターを迎えぺぺ、ラカゼットのスコアにより2-0クリーンシートでレスターを下した。リーグ戦5連勝となり、消化試合数が三つ少ない中でマンチェスター・ユナイテッドを上回って再び昨年12月以来になる4位につけたアーセナルは、6シーズンぶりの欧州チャンピオンズリーグ出場に近づきつつある。好調をキープするチームの中でミケル・アルテタ監督はブカヨ・サカを特に激賞しており、ガナーズの未来からますます目が離せないプレイヤーとなっている。またアーセナル日本代表富安は、今期プレミアリーグで16試合に出場しているが、度重なるふくらはぎの負傷で戦線離脱の期間が長引いている。冨安が不在のなか、右サイドバックではポルトガル代表DFセドリック・ソアレスが代役を務めている。一方のリヴァプールはアウェイでブライトンと対決。クロップ監督は、サラー、マネ、ディアスの3トップを選択し、南野はベンチ外となった。終盤戦に入った今季プレミアリーグでは、マンチェスター・シティとリバプールが優勝を争い、アーセナル、マンU,チェルシー,ウェストハムが残るCL出場権2枠を巡るトップ4争いをしている。

サッカーベッティング
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ディアス、エースサラーのスコアにより2-0で終了。リーグ8連勝となった。アーセナルは熾烈なトップ4争いをしており、リヴァプールはシティとの優勝争い。両チーム共に勝点3が必要な状況ですが、このビックマッチを制し連勝を続けるのはどちらのチームになるか。

勝点3を獲得するのはどちらのチームか?

まずは3月15日付けネットベットのオッズを見てみよう。1×2フルタイムを見てみると、リヴァプール1.90倍、アーセナル3.65倍、引き分け3.75倍となっておりブックメーカー日本の一押しはリヴァプール。2つのミスマッチのチームが対戦する際にハンディキャップをキックオフ前にチームに与えることにより、バランスの取れた賭け環境になる。どちらにチームにハンディがついているのかを見てみよう。ネットベットレビューに行く。

アーセナル+0.75は1.64倍、リヴァプールー0.75は2.12倍。アーセナル⁺0.25は2.12倍、リヴァプール-0.25は1.64倍。難しいが賭け率の良いコレクトスコアはリヴァプール1‐0、1‐1引分は共に8.00倍ブックメーカーの本命、次にリヴァプール2‐1は8.75倍、大穴ではアーセナル3‐0の44.0倍だ。ゴールスコアラーをみると、絶好調のアーセナルストライカーラカゼットと、スミス・ローは共にいつでも3.60倍、対するリヴァプール得点王のサラーは2.10倍。南野はまずまずの3.30倍のオッズがついている。このビッグマッチはリヴァプールが勝利すると予想する。