オールスターゲーム2021

2年ぶりの開催オールスターゲームに東京五輪で悲願の金メダルを目指す侍ジャパンの選手も多数オールスターに集結している。世界基準のエース・田中将大選手、チームリーダー・坂本勇人選手、3度のトリプルスリー・山田哲人選手らが敵味方に分かれて戦う球界の将来を背負うスターも存在感を放っている。怪物ルーキー・佐藤輝明選手22歳、大躍進オリックスを支える19歳左腕・宮城大弥選手らが侍ジャパンに勝負を挑む。日本のブックメーカーをご覧下さい。

オールスターゲーム 野球
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オールスターゲーム第1戦パ·リーグ対セ·リーグ予告先発投手は、山本由伸投手(オリックス)、高橋優貴投手(巨人)。高橋はここまでリーグトップの9勝をマークしている左腕。初のオールスターゲームで先発の大役を務めることになった。一方の山本はリーグトップタイの9勝、防御率はリーグ唯一の1点台となる1.82を記録している。オールスターゲームは3度目の出場で先発は初となる。2投手の防御率は下記の様になっている。

  • セ・リーグ:高橋 優貴(巨人)  15試合9勝3敗 防御率2.51
  • パ・リーグ:山本 由伸(オリックス) 16試合9勝5敗 防御率1.82

16日にメットライフドーム行われた第1戦はセ・リーグが5−4でパ・リーグを下し、通算対戦成績を80勝85敗11分としました。本日発表された第2戦の先発投手は、パ・リーグは左腕宮城大弥投手(オリックス)、セ・リーグは豊富な球種で打者を手玉に取る右腕柳裕也投手(中日)に決まりました。下記の防御率をご覧下さい。

  • セ·リーグ: 柳裕也投手(中日)7勝5敗 防御率2.42
  • パ・リーグ:宮城大弥投手(オリックス)9勝1敗 防御率2.10

このままセ·リーグが勝ち越せるのかそれともパ·リーグが勝利を得るのか?どちらが勝つにせよ気になる試合だ。

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