2021年F1ロシアグランプリ

今シーズンは史上最多の23戦が開催予定のため、単純にこれまでよりも賭ける機会自体が増えました。また、角田裕毅がアルファタウリ・ホンダでフォーミュラ1デビューし、小林可夢偉以来7年ぶりの日本人ドライバーの参戦で盛り上がっています。今週末開催のロシアグランプリ開催会場ソチ・オートドロームは第15戦目。

2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場だった、黒海に面したソチ・オリンピックパークにあるサーキットだ。初開催は2014年。通算8回目の開催を迎える。オリンピック開催跡地を利用しただけに、90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっている。しかし、高速区間や中速コーナーなどもあり、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースだ。

F1ロシアグランプリ
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現在F1が行われているサーキットの中では、ベルギーのスパ・フランコルシャン、アゼルバイジャンのバクー市街地サーキット、イギリスのシルバーストンに次いで4番目に長いサーキットとなる。全部で18のコーナーで構成されており、そのうち右コーナーが12、左コーナーが6か所となる。オッズについては下記をご参考ください。

F1ロシアグランプリドライバー優勝予想

スポーツベットアイオー(9月22日現在)を参考にドライバーの優勝予想をしてみよう。先週末のF1イタリアグランプリで起きたルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのクラッシュにより、マックス・フェルスタッペンはロシアグランプリで3グリッド降格のペナルティを受けることになる。スポーツベットアイオーレビューに行く。

毎レースかけているプレイヤーはお察しのとおり、今回も日本ブックメーカー一番人気はルイス・ハミルトン1.66倍オッズという低倍率になっている。2番人気はハミルトンチームメイトのボッタスが4.5倍。3番手はハミルトンのライバルレッドブルのフェルスタッペンが5.5倍、4番手はペレスが21倍、同倍率にてノリス・リカルドも21倍を与えられている。ダニエル・リカルドは前回イタリアグランプリで優勝しているので今回も表彰台入りしてもおかしくないと思う。優勝チーム予想はハミルトン・ボッタス所属のレッドブルが本命で1.25倍。第2位はレッドブル4.5倍オッズになっている。第3位はマクラーレンで11倍のオッズ。角田の所属するアルファタウリは67倍オッズになっている。

ハミルトン1位、チームメイトボッタス2位でメルセデスのワン・トゥーフィニッシュを予想する。