横浜マリノスVS 鹿島アントラーズ

J1第7節2日目の8試合が6日に各地で行われた。鹿島アントラーズは敵地でアビスパ福岡と対戦し、FW上田綺世の見事なミドル弾で1-0の勝利。5連勝を飾った。一方、首位の川崎フロンターレはジュビロ磐田の本拠地に乗り込み、1-1のドロー。2018シーズン以来の連敗こそ回避したが、2位後退となり、3位だった鹿島が首位に浮上した。そんなうれしいニュースの中, 鹿島MFピトゥカはレッドカードを受け4試合の出場停止処分,クラブは独自に2試合の出場停止を追加したと発表した。

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一方前節終了時点で2位の横浜F・マリノスはサンフレッチェ広島とのアウェー戦に臨み、0-2で完封負け。横浜FMは前日に勝利した柏レイソルに抜かれ、4位に後退している。両チームの過去の対戦結果を見てみると、鹿島はF・マリノスに対して24試合中15勝5敗4引き分けの結果をのこしている。鹿島がホームへF・マリノスを迎えて挑むこのマッチ気になるオッズについては下記をご参考ください。

鹿島アントラーズ6連勝になるか?

4月7日付けネットベットのオッズを見てみよう。一番シンプルな賭け方1×2FTは鹿島2.40倍、Fマリノス2.75倍、引き分け3.15倍となっている。次にアジアンズを見てみよう。アジアン・ハンディキャップでは、より勝ちそうなチーム(フェイバリット)にマイナスゴールが与えられ、勝ちそうにないチーム(アンダードッグ)には有利なスタートが与えられます。ハンディキャップのポイントは、どちらのチームにハンディキャップがついているのか?と、何点のハンディキャップがついているのかを見て、試合結果がどうなれば賭けに勝てるのかを理解する事が重要だ。鹿島-0.25に2.02倍、F・マリノス+0.25には1.68倍が与えられている。両チームあまり大差がないのでハンディも低めになっている。コレクトスコアを見てみると鹿島1-0 は鹿島に8.00倍、F・マリノス8.50倍,0-0で引き分けは13.0倍。ちなみに1-1で引き分けは6.00倍のオッズが与えられている。総合的に見てこのマッチは鹿島に勝利が上がると見る。ネットベットレビューをご参考ください。

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