Eスポーツべッティングって何?

Eスポーツって聞いたことあるけどいまいち何?って思ってる方が多いと思います。まずはEスポーツの説明を簡単にしていこう。デジタル時代の開幕からさまざまなゲームをオンラインでプレイすることができるようになりました。そして嵐の如く、このデジタルゲーミング市場に新たなゲーム市場を切り開いたのがエレクトロニックスポーツ、またはEスポーツ(Esports)として知られているゲームのジャンルです。

Eスポーツべッティング
©Adobe Stock/Tobias

一般的にEスポーツで遊べるゲームのほとんどは、世界中の大勢のプレイヤーが時差に関係なくオンラインで遊べるマルチプライヤー型のゲームです。マルチプライヤーゲーミングは、プレイヤー同士が競い合う種類のビデオゲームのジャンルとしても知られています。スポーツ同様に、さまざまなEスポーツがオンライン上に存在します。

そしてスポーツではチームがあるようにEスポーツにもリーグに参加するためのチームなどが結成されています。Eスポーツが普及するとともにEスポーツへ賭けることも人気になってきました。Eスポーツに賭けることが人気となった1つの理由は、応援して賭けることができるチームやプレイヤー、リーグなどがたくさんあるからです。

Eスポーツで行われるゲームの試合はネットに繋がっているため、ライブストリーミングすることができ、また多くのプレイヤーやファンが観戦する中で、対象の試合に賭けることができます。家庭用ゲーム機プレイステーションの開発・販売などを行うソニー·インタラクティブエンターテイメントが、仮想通貨などを利用してEスポーツでベッティングできるプラットフォームの特許を今年5月13日付で申請していることが明らかになっている。

どんなEスポーツにかければ良いのか?

ファーストパーソン・シューターゲーム:(英称: First Person Shooter Games:略称FPS)とは、主人公本人(第一者)の視点でゲーム中の世界・空間を任意に移動し、武器などを用いて戦うアクションゲームです。

マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナゲーム:
(英称: Multiplayer Online Battle Arena Games; 略称:MOBA)とは複数のプレイヤーがチームに分かれ、ゲームの要領でキャラクターを操作し、味方と協力しながら敵チームの本拠地を破壊したり敵を倒したりし、勝利を目指すゲームです。

対戦型格闘ゲーム:このジャンルのゲームは、プレイヤーとコンピュータ、あるいはプレイヤー同士がキャラクターを操作し、主に1対1の格闘技もしくはそれに類する形式で特定の時間内に戦う対戦型ゲームです。

リアルタイムストラテジーゲーム:(英称:Real-time Strategy Games、略称:RTS)では、プレイヤーはリアルタイムに進行する時間に対応しつつ、戦略を立てながら敵と戦い資源を集めたりするゲームです。人気のものは下記の3つになります。

1.CS:GOカウンターストライク:グローバルオフェンシブ
CS:GOは対テロ特殊部隊とテロリストとの戦いをテーマにしたゲーム

2.リーグ·オブ·レジェンド
MOBAタイプのゲームで、5対5のチームで対戦してマップ上の相手の本拠地(ネクサス)を破壊すると勝利します。

3.ドータ2
ドータ2も同じくMOBAゲームです。5対5のチームバトルゲームです。

Eスポーツに早くから取り組んでいるのは日本ブックメーカーピナクルです。9月18日現在で248種のオッズがあります。これだけあれば必ずベットしたいEスポーツが見つかるでしょう。基本的にいずれのゲームも勝敗予想がメインオッズです。その他に第1マップ(1戦目)でどちらが勝つか、第2マップでどちらが勝つかなどマップ単位の勝敗予想もあり、マップごとののオーバー·アンダーべッティングも人気です。

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